タイル集め
今住んでいる貸家は築30年近いのですが、広さも十分で日当たりも良く、気に入っています。しかし、唯一引っ掛かっている点が。お風呂が真っ黒タイルなのです・・ただでさえ、古い家なので冬は寒いのに、お風呂は全面タイル張りのため、寒さも尋常ではありません。。しかも、床のタイルが剥がれてきていて、気になっていたのでした。
ということで、大家さんの了承を得て、リフォームを試みる 事にしました。色々ネットで調べたところによると、タイルを一度剥がしてするリフォームというのは案外大変みたいです。タイルを剥がすと、下地がボロボロになっていたり・・というのは古い家に良くあるそうで。
しかもお金も結構かかるとか。全額自分持ちなので、あまりお金は掛けられないし・・と困っていたら、「タイルonタイル」という方法が最近はリフォームでよく使われるのだそうです。その名のとおり、従来のタイルの上から強力な接着剤でタイルを貼る工法です。そのための接着剤を販売しているお店も発見したので、お風呂に貼れるタイルのサンプルを色々集めました。なかなかいろんなタイルがあって楽しいです。
よーし、壁も白にしてしまおう!とやる気満々だったのですが・・・頼んだ工務店さんに下見して頂いて、タイルonタイルで・・という意向を伝えてみたら、「やったことが無い」との事。タイルの上から接着剤でタイルを貼るということ、かなり抵抗を感じているようで。床は良いにしても、壁に貼ったものが剥がれて来てしまった時に責任を持てないという所が引っ掛かっている様子でした。
結局悩んで、床だけ貼り直ししてもらう事にしました。でも、また普通にタイルを貼ったのでは、寒さの対策にならないので、何か良いタイルは・・と探していたら、良いものを発見。「浴室用コルクタイル」というものがあるのですね~~。滑らないし、暖かいのだそうなので、うちにピッタリなタイルです。
色々な会社が出しているのを見つけたのですが、ホルツェン神戸というところのコルクタイルを購入してみました。まだ施工されていないですが、足元が冷たくないお風呂に生まれ変わるのが楽しみです。
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