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2009年6月

2009年6月29日 (月)

おおもの(46mm)

週末は久しぶりにすっきりと晴れて、念願だった潮干狩り に行きました。0906270007 漁業権の無い場所なので、潮位さえ合えばシジミの潮干狩りできるという素敵な場所です。ダンナが事前調査した所、道路から離れた場所の方が大物が居るとの事だったので、カヌーを持って行きました。今回はハナコの(?)ご家族も一緒です。

着いた頃には、結構な人が潮干狩りしていました。カヌーで奥を目指して進み、ポイントらしき所へ到着。サンダルで降り立つと・・・埋まります・・しかも足が抜けない0906270012 ・・・激しい泥地帯で、サンダルは不利。大人も子供も裸足で泥地帯を歩き回ってシジミを探します。何でしょう。田植えみたいな感じ。足に何か当たって、掘り当てるという不思議な方法で、デカシジミゲット。決して効率良くは取れませんが、普通の潮干狩りとは違って面白かったです。足は泥パック状態。ハナコもズブズブ埋まって歩きにくそうでした。

その後は海辺でバーベキュー。夏らしくなって日は長いし、外でのご飯はやっぱり美味しいですね。子供達はひたすら木を河口付近に投げ入れて遊んでま0906280093した。帰ってきてシジミのサイズを測ってみると、最大46mm!アサリのようなしじみが結構 取れて満足したのでした。 ただし泥抜きは時間がかかりそう・・・・

次の日もまた隣町の大漁祭りへ。狙いは、遊魚船での釣りです。去年は出来なかったので今年こそは!。あとはガレット。酪恵舎さんのチーズを使った美味しい料理です。会場には10時半くらいに着いたんですが、もう既に大勢の人が集まってました。ガレットも他のパン料理も人だかり・・大人気です。

そして釣り船は、午後からの部であれば乗れるとの事。大人600円で道具は全部貸し出してくれるので、気軽に乗ってみました。いやはや、なかなか楽しかったです。途中までは・・・私と下の子チームは結構大きめのカジカが釣れました。なかなかの手ごたえでした。お父0906280116さんと上の子は2匹のカジカ。他の人もカジカとアイナメを釣ってました。私は極度の酔い体質なので、船が波間に揺れてるのですっかり酔ってしまって、途中からはも~~帰りたい!と一人で具合悪くなっていました。目が回るんです。。。船長さんは釣れてないお客さんに気を遣ってか、時間になっても戻るって言ってくれないし、かなりやばかったです(笑)。

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2009年6月22日 (月)

デカわん

まだ上の子は一人で小学校へ行けていません。途中のデカわんに会うのが0906180029私の日課になっています。「おはよ~」と声をかけると、むっくり起きてこっちに来てくれます。なぜると気持ちよいのか、お手までしてくれます。でかいけど可愛い、年寄りわんちゃんです。子供の集団は嫌いらしく、ついでにダンナも吠えられたそうですが・・。犬は、犬好きが分かるそうですけど、私は犬に見えるのかも。すっかり仲良しになったので、子供送りついでに挨拶しに行くのが結構楽しいです。

さて、釧路から2時間くらいのところにある川に、小学生の環境教育の講師?をしに行ってきました。最初はダンナが講師で私が助手という話だったんですが、いつ のまにやら低学年担当という事になりました。魚シールなんかを作って、なんとか子供に興味を持ってもらえるように頑張ってみました。全校生徒16人という小さな学校で、みんな川に は入ったことが無いということ。自分達で魚を獲るまで出来るかな??と心配していましたが、慣れるとみんな網を持って、楽しそうに魚やエビなんかを獲ってました。

お父さん達が作った魚道の上に魚が居るか、潜ってみて欲しいという今回の考案者0906220041さんの要望もあって、ダンナはプールで泳いで魚を探してみましたが、ご覧のとおりの増水した茶色い川・・明らかに魚が見えるわけも無く、めずらしく0匹でした。ここで大きい魚を獲って上がって来たら、子供達は大喜びなんですけどねえ・・・残念。

子供の頃に、川に入って遊んだりすることで、色々と心に残ることも多いと思います。道東は自然とも動物ともとっても距離が近いので、子供達がより深く自然と遊べるように、ちょっとしたお手伝いになるのはいいな~と思ったのでした。

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2009年6月16日 (火)

ドクターフィッシュ

最近は釧路も梅雨のような天気ばかりで、なんだか気分も盛り上がりません。気分がすぐれないのは他の要因もありますが(笑)。子供達はそんなの関係なく元気なので行き先に困ります。という事で、休みの日は今更「標津サーモンパーク」へ行きました。館長さんが変わったそうですが、館内はどうなってるのかな??と。川の水中窓は、サケがのぼってる季節の方がずっと楽しいのでしょうけども。。

大きな水槽では、ホッケちゃんやらアメマスやらが居ました。実は私も飼ってるんです。ホッケちゃん。と言っても実験なんですけど。大きな水槽でスイスイ泳いでて、うちもこんなんだったらホッケちゃんもPhoto住みやすいだろうな~と思いました。

後は、色んなサケが展示されてました。うう~ん、しかしココは前森っぽくて雰囲気が違った ような。。水族館の経営なんかは大変な所が多いそうなので、そういう関係もあるんでしょうね。管理も大変なのか、木が無くなってました。でも、チョウザメの仲間が泳いでたり、ドクターフィッシュに角質を食べてもらうコーナーがあったり、子供達にはヒットだったようです。

規模は全然違いますけど、岐阜の淡水魚水族館みたいに淡水魚を色々と扱う感じにした方が人は来るのかも知れませんね。岐阜の水族館は、超オススメです。機会があったら、もう一回行きたいな~と思ってます。

「もう水族館終わり?もう温泉行くの??」とちょっと子供に非難されつつ、温泉へ行きました。養老牛温泉です。「だいいち」は日帰り入浴時間を過ぎていたので、他の宿へ。ほぼ貸切状態で、ゆったり入れました。露天風呂の石をつたって、子供達は行ったり来たり。静かな夜だったらシマフクロウも来る んでしょ0904180001 うけどね~。しかしうちの子は何でこんなにテンションがいつも高いのか・・・

最後に小1になった上の子の作文を。「ぼくはれずにらんどにいきました。せんサいはさぬをたべた。」理解できましたか?私はさっぱり分からず、子供に聞いて分かりました。「僕はディズニーランドに行きました。先生はサメを食べた。」と書きたかったそうです。ノートは上下前後自由?に使用しているようです。こんなんで大丈夫か??と思いつつ、子供のノートは見てて結構楽しいです。

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2009年6月 4日 (木)

東洋の神秘

私は慢性の肩こりで、今までに色々な種類の病院に行きました。按摩さんに始まり、整体、低周波。形成外科では頭を引っ張られたり、色々な治療をしたのですが、「良くなった」と実感する事は少なく・・小さい頃の交通事故で骨が変にくっついているだの言われる始末です。ま~、慢性病だし仕方無い。と諦めて、痛くなったら湿布を貼ってごまかしていたのですが・・・最近は湿布を貼っても痛みが収まるどころか肩が刺すように痛くなり、なんとも我慢しがたくなってきました。頭痛もするし、嫌になってきます。

で、東洋整体研究所という所に救いを求めて行って見ました。ここは「気功」をやってるそうなので、初体験治療です。低周波で筋肉をほぐして赤外線で暖めた後、先生が整体しつつ様子を見てくれました。慢性の肩こりと言うことで、筋肉はいつも緊張状態になっているのだとか。自律神経が働き過ぎて、副交感神経に切り替わらなくなってるんだそうです。理屈は分かるのですが、自分ではどうにも出来ないですよね・・神経・・・

ここで気功登場。気功で自律神経を休めて副交感神経を働かせるようにするとか。まあ、要は体をリラックスさせてくれるという事のようです。首から腰まで気功をやってもらいました。ただ手を当てるのとは違った感じで、何故かとても暖かかったです。終わった後、刺すように痛かった肩はなんだかちょっと楽になってました。何度か通うと随分良くなるそうなので、通ってみようかなと思います。「今度来たら、気功教えてあげますよ」と先生は親切だし。気功使いになりたいかも(笑)。

ダンナはダンナでバドミントンを張り切ってやったためか?足を痛めたと。私とは別の鍼灸院に行ってました。一回の鍼治療で随分良くなったとお気に召した様子です。こういうのは、鍼だと治りやすいのかも知れませんね~。病院では治らないような症状が東洋の神秘で改善された一週間でした。

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